【あいしたひとがきょうだいだった】(それってわかるよね?語)
突然燃え上がる恋に欠かせないベタな障害。大抵は、兄妹ではないが双方の親が保身のために物事を隠そうとするのでいっそう疑惑が深まるのがベタな展開であろう。
『用例』
トオルの前に突然現れた前の彼女のミサト。
ミサト:「あんたたち何にも知らないのね」
トオル:「なにがだよ!」
ミサト:「あんたと、京子ちゃんは…」
トオル:「俺と京子がなんなんだよ」
ミサト:「あんたたち兄妹なのよ!わたしきいちゃったの!」
それを、偶然聞いてしまった京子が物音を立てて走っていく…
トオル:「京子!!!!!!!」
(Posted by うり)






