2006年02月27日

けーってくれないか・・・

【けーってくれないか・・・・】(頑固一徹語)
"かえってくれないか”ではなく、“けーってくれないか”ということによって頑固な職人肌を演出するためのベタ語。

『用例』
自殺と断定されたある男の死・・・。
刑事は、その死に疑問を抱き捜査を一人続けていた。
そして、何かを隠している死んだ男の父親の店を再び訪ねる。

倉田刑事:「あの日のこと何か他におもいあたることはないのですか?」
親父:「もう、全部別の刑事に話したよ。」
倉田刑事:「あの日、あなたの息子さんが殺されたのかもしれないのですよ?」
親父:「わりぃけど、もう、けーってくれないか・・・豆腐屋は朝がはぇーんだよ。邪魔だ邪魔だ」
倉田刑事:「なにか聞けるまでまた来ますから」

(Offerd from バシ arranged & posted by うり)
この記事へのコメント
けーった!けーった!!
もう警察に話すことなんざねーんだよ!

(しばし沈黙

(少し小さな声で

もう、そっとしといてくんねーか・・・

Posted by ちゅん at 2006年02月28日
そうですよね!
頑固親父が実は弱ってるみたいなのも・・・

もしくは、すぐ遺影に手をあてて独り言をつぶやいたりとか…
Posted by うり at 2006年03月08日
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