2006年03月28日

法が許しても俺が許さない

【ほうがゆるしてもおれがゆるさない】(洋画劇場語)
突然、大切な人を奪われた主人公がこの言葉を胸に悪を倒すときに用いるベタ語。
相手が、警官もしくは、政治家、いや大統領ならなおベタ度が高まるのはいうまでもない。

『用例』

突然家族を奪われた男。
事件は、何者かの手で握りつぶされてしまった。

法が許しても俺が許さない。

男は、銃を両手に立ち上がる。
悪いやつらは全部俺が片付ける。

次週、洋画劇場 こうご期待!

(Posted by うり)

この記事へのコメント
予告だったのか!

ナレーションの声が浮かびます^^
Posted by おさる at 2006年03月30日
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ベタ辞書。
Excerpt: タイトルの通りにありました…。 見てみたら…本当にテレビドラマのセリフがたくさんですな。 本当に「ベタやなぁ」って思うねぇ。 ロールや日常に使いましょうかねぇ。...
Weblog: Show Stopers
Tracked: 2006-04-09 09:20
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