【うまれかわっても】(絆語)
恋愛の場合、相手に自分の気持ちは永遠に続くと主張するベタ語。
二人がうまくいかない確率が、高ければ高いほどベタ度が高まることは言うまでもない。
『用例』
放課後。
教師の鏑木と付き合っている由佳。
二人の関係は、どこからともなく生徒たちの噂となり
とうとう鏑木は、学校側から呼び出されることになった。
鏑木:「もう終わりだ。」
由佳:「なんでこんなに愛してるのにみんなに文句言われないといけないの?」
鏑木:「こんな風になっちゃいけない二人だったんだよ。」
由佳:「そんなことないよ!」
うなだれてる鏑木を見て、決心する由佳
由佳:「先生は、学校辞めなくていいよ。由佳がやめる。」
鏑木:「由佳・・。」
由佳:「先生のことが好きだよ。生まれ変わってもきっと由佳は、先生のことを好きになると思う。こんなことじゃ負けないよ。」
鏑木:「由佳・・・。俺が辞めるよ。由佳。卒業したら結婚しよう。」
(Posted by うり)
2005年01月26日
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