2004年05月26日

人生には大切にすべき三つの袋が

【じんせいにはたいせつにすべきみっつのふくろが】(結婚式語)

まさに新しい人生の門出ともいえる結婚式において、
しばし見うけられるベタスピーチ。「胃袋、給料袋、
お袋」バージョンや「堪忍袋、知恵袋、お袋」バー
ジョンなどがある。

参考:ウケを狙って「玉袋」とか「キン…ちゃく袋」
   と下品な言葉を混ぜてヒンシュクを買うヲヤジもいる。

『用例』

司会「ではおふたりの仲人、山本様よりご挨拶でございます。」
仲人「………本日はお日柄も良く、新郎正人君。新婦由香里さん。
   ご結婚まことにおめでとうございます。さて人生には大切
   にすべき三つの袋が
あると申します。それは胃袋、堪忍袋、
   お袋などといわれ………。」
鈴木「うお―――――――――――んっ!ええ話や!」
新郎「あれ、あいつ誰だっけ?」
新婦「あれ………。」


(source by 猫の肉球 arrange & posted by iro)
この記事へのコメント
俺の知り合いのおやじは
「牛には4つの袋があります」
「一つ目は胃袋、二つ目も胃袋、三つ目も胃袋、四つ目も胃袋です。」
と言うギャグを飛ばすのですが、

なんで人は年をとるとああもみっともなくなってしまうんだろう。
Posted by takeshi at 2004年05月27日
気づいたら、すごく多重書き込みしてますね。
僕の人生で初めてです。
もう一生しないので、消してください!
Posted by takeshi at 2004年05月27日
あのままでも面白いかと思いましたが・・・
消しておきましたよ兄貴w
Posted by camel at 2004年05月27日
僕は何か隠されたメッセージがあるのかと思いました。
Posted by iro at 2004年05月28日
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