【おもえばずいぶんむちゃしたもんだ】(感慨語)
現在の地位を確立した大人が昔を振り返って使用するベタ語。
無茶してきたことを誇らしげに思っている場合が多い。
『用例』
40階の高層ビルの社長室からは綺麗な景色が広がっている。
社長は、昨日就任したばかりの営業畑のやり手だった。
副社長:「やっとここまできましたね。」
社長:「あぁ。そうだな。思えばずいぶん無茶したもんだ。君の力がなかったらここまでこれることもなかっただろう。本当に感謝しておるよ。」
副社長:「社長・・・・。」
涙を浮かべながら外を見つめる二人。
(Posted by うり)
2005年02月10日
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