【うみがみたい】(情景語)
自分では抱えきれない程の悩みや揉め事が起こった時、
人に言えず何かにすがりつきたい時に用いられる言葉。
それは決まって海なのだ。
『用例』
バイト先の喫茶店のマスターに閉店後車で送ってもらうリョウコ。
マスター「どうした。最近元気ないみたいだな」
リョウコ「・・・そんなことないですよ・・・」
マスター「なんかあったら、何でも言ってくれよ」
リョウコ「・・・」
リョウコは車の外を見ている。疎らな街灯がリョウコの顔を時折照らす。
リョウコ「・・・ねぇマスター、海が見たい」
・・・
マスター「・・・よしっ」
(Posted by mirada)
2004年01月29日
この記事へのTrackBack URL






いやーmarchさんのまわりはネタの宝庫ですねヽ(´ー`)ノ
しかしながら、「海」って不思議ですね。すべてを受け入れてくれるような・・・。
リンクどうもありがとう御座います。