2005年06月13日

夕方の公園で、父と逆上がりの特訓

【ゆうがたのこうえんでちちとさかあがりのとっくん】思いでぽろり語

小学生や中学生は「特訓」が好きなのである。何かあるとすぐに「特訓」
しちゃうのである。「特訓だ!」この一言で熱い思いに浸れるのである。
そして《逆上がり》が出来るか出来ないかということは、50メートルを
何秒で走れるかと同様に、小学生のレゾン・デートル(存在理由)なので
あり、その『実存』にかかわる問題なのだ。そんなベタシチュエーション。

『用例』

息子のが「翔」が、逆上がりを諦めているのを聞いた、父(イロ)であった。

父:「それで、お前は悔しくないのかい?」
翔:「だって、できないものはしょうがないじゃないか」
父:「ううん。父さんはお前を責めているんじゃないよ」
翔:「………」
父:「ただ……父さんは、それはロックじゃないと思うんだ」
翔:「………」
父:「翔……ジョンはいったよ。‘想像してごらん’って。」

というわけで、夕方の富士森公園で逆上がりの特訓をする父子だった。
そして、公園にいた子どもたちが「翔」を応援する。

みんな:「がんばれ。がんばれ。がんばれ。がんばれ」

♪小さい頃は神様がいて…遠くから『やさしさに包まれたなら』が聞こえてくる。

(posted by イロ室長
posted by aconite | Comment(0) | TrackBack(0) | 家族編
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