2005年07月14日

ほんとこの子は誰に似たのかしら

【ほんとこのこはだれににたのかしら】(天才児の予感語)

子供が親の思いもしないことに興味を抱いたり、とんでもないことをした際に用いるベタ語。子供は時にすさまじい集中力を発揮し、車の名前全て言えたり、魚の名前が全て言えたりとあ!この子はきっと天才児だはと思わせることがあるが大抵は、中学生あたりで思ったより実力を発揮せず親をガッカリさせるものである。

『用例』

土曜日の昼間。
父と子供が一緒に遊んでいる。

父親:「おい!ちょっときてみろ!」
母親:「なぁに〜ちょっと手が離せないのよ」
父親:「いいから!きてみろ!」
母親:「はいはい。うるさいわねぇ。そんな大きな声出さないで頂戴。お隣さんに聞こえちゃうわ。な〜に?」
父親:「こいつ、すごいんだぞ!」
母親は、子供が何か数字をたくさん書いている。
母親:「なにこれ。気持ち悪い」
子供:「円周率!」
母親:「円周率?」
父親:「こいつ、すごいんだぞ。円周率こんなに覚えたぞ。将来は、きっと天才科学者だ!」
母親:「この子、幼稚園でもいっつも先生に褒められてるのよ。ほんとこの子は誰に似たのかしら
父親:「優秀な俺に決まってるだろ」
母親:「はいはい。ほんとこの子は誰に似たのかしら

(Offerd by マサヤ@ arranged & posted by うり)
posted by aconite | Comment(4) | TrackBack(0) | 家族編
この記事へのコメント
お久しぶりです
【ほんとこのこはだれににたのかしら】
この言葉は実際は悪い意味で使うことの方が多いっす。(笑)
Posted by non at 2005年07月15日
記事あげたあとに、そう思ったんですよね。
親が優秀なのに息子が不良とかの場合に使うのが多いですよね…
Posted by うり at 2005年07月15日
…長所は自分に似ていると疑わないバカ夫婦間では
短所のなすり合いに日常的に使われております(爆)
Posted by non at 2005年07月15日
たしかに長所は自分譲りだと思い込みたいものです。
しかし・・・子が意識するのは短所ばかり
Posted by うり at 2005年07月19日
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