【みえるのきみにはぼくがみえるんだね】臨死体験語
死んでしまった後のことは、誰にもわからない。だからこそ、僕らは、
この今という輝いた季節を、懸命に生きるのだろう。とにかく、幽霊
には、足がなく、フツーの人には見えないのである。イクラを食べる
と、透明人間になってしまうかのように、見えなくなるのである。そ
んな霊になってしまった人が「見える」人に言うベタ語。
『用例』
野球部員:「おーいっ!君!あぶない!」
野球のボールが頭に激突してしまったイロ。保健室に運ばれる。
イロ少年:「うーん。あ、僕が寝てる。ゆ、幽体離脱?」
そんなイロ少年がまず行ったのは、女子更衣室だった………。
イロ少年:「いや、こんなことをしている場合じゃない!」
そしてイロ少年は、階段のおどり場で一人の少年とぶつかりそうになる。
大槻少年:「あぶないなぁ。気をつけてよ。」
イロ少年:「え?見えるの?君には僕が見えるんだね?」
(posted by イロ室長)
2005年07月28日
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