2005年07月28日

見えるの?君には僕が見えるんだね?

【みえるのきみにはぼくがみえるんだね】臨死体験語

死んでしまった後のことは、誰にもわからない。だからこそ、僕らは、
この今という輝いた季節を、懸命に生きるのだろう。とにかく、幽霊
には、足がなく、フツーの人には見えないのである。イクラを食べる
と、透明人間になってしまうかのように、見えなくなるのである。そ
んな霊になってしまった人が「見える」人に言うベタ語。

『用例』

野球部員:「おーいっ!君!あぶない!」

野球のボールが頭に激突してしまったイロ。保健室に運ばれる。

イロ少年:「うーん。あ、僕が寝てる。ゆ、幽体離脱?」

そんなイロ少年がまず行ったのは、女子更衣室だった………。

イロ少年:「いや、こんなことをしている場合じゃない!」

そしてイロ少年は、階段のおどり場で一人の少年とぶつかりそうになる。

大槻少年:「あぶないなぁ。気をつけてよ。」
イロ少年:「え?見えるの?君には僕が見えるんだね?

(posted by イロ室長
 
 
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL

×

この広告は90日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。