2005年09月26日

学ランの襟カラーをはずす

【がくらんのえりからあをはずす】(思春期編)

それは、大人から見ればほんの些細なことかもしれない。しかしまだ脳
が未発達な、男子中学生にとっては、天井に手が届くということと同じ
ぐらい、重要なことなのである。そう、たとえ中間テストで、順位を50
ぐらい下げても、学ランの襟ははずしていたいのである。それが海馬が、
未熟な男子中学生のポリシーなのだろう。そんなベタシチュエーション。

『用例』

3限目の日本史の授業の時、事件はおこった……。

教師:「おい。お前、学ランの襟カラーどうした?」
内藤:「いや。その……。」
教師:「つけろ。」

そのとき、教室の一番後ろの席で「ホットロード」を読んでいた、イロが
立ち上がる。

イロ:「あんたら学校はいつもそうだ。個性的、個性的っていって、個性
     があれば押さえつけるんだ」

(posted by イロ室長
この記事へのコメント
最後の教師のセリフが不自然なような…
Posted by ぱぱ at 2005年09月26日
あ!そうですよね。
ありがとうございます。

これじゃ教師が支離滅裂ですよね。

訂正しました。いや。ありがとうございます。

 
Posted by イロ室長 at 2005年09月26日
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