【ここがねんぐのおさめどきよ】(観念しろ語)
正義の味方が、悪を追い詰めた時に用いるベタ語。しかし、このベタ語の後必ずといっていいほど悪の反撃があることは言うまでもない。
『用例』
農民達を苦しめていた越後屋の悪行をついに追い詰めた岡引。
越後屋に乗り込んだ。
越後屋:「くせもの!」
岡引:「やいやい。越後屋!お前の悪行は全部ばれてるんだよ。素直にお縄につきな!」
越後屋:「なんのことですか?」
岡引:「今更、シラをきろってんのか?こっちには証人がいるんだぜぃ。越後屋、ここが年貢の納め時よ」
越後屋:「はて?証人ですか?証人とはこのことですか?」
襖の陰から捕らえられた人影が…
(Posted by うり)
2005年08月05日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのTrackBack URL





