【かいだんがじゅさんかいだんになる】(七不思議シチュエーション)
→『夏の怪談ベタ特集』
どこの学校にも必ずある七不思議の一つ。
13階段とは、死刑台にあがるまでの階段の数らしいが・・・だからどうしたという感が否めませんが、とにかく13やら4やら9の数はベタに怖いのです。
『用例』
幽霊騒ぎがあった南中。
ふとしたちは、幽霊をみたという生徒を囲んで話を聞いていた。
サトシ:「でな、俺、忘れ物をとりに教室にもどったんよ」
ふとし:「で?で?」
サトシ:「真っ暗で怖かったからさぁ、階段登るときに数を数えながら登ったんよ」
ふとし:「だせー暗いのこえーのかよ」
サトシ:「いいから聞けって!で、忘れ物を見つけて帰るときもまた階段数えたんよ。そしたら、行きは12段だったのに、帰りは13段なんだよ!」
ふとし:「数え間違いだろー」
サトシ:「そうだと思ってよ、もう一回数を数えながら登ったんだよ。そうしたら、13段・・・で、下をふと覗いてみたら………一番下の階段だと思っていたところに白い服来た女の人が転がってたんだよ。」
ふとし:「まじで!うわ、俺、今サブイボ出た」
(Posted by うり)
2005年08月02日
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