【そこらのざっそうをたべられるからいきのこる】小学生語
子どもというものは無邪気なもので、そしてまた、大人から見れば、確
実に年下で未熟なものなのである。その上、まだ脳や海馬などが未発達
なので、公園の草や砂を食って、俺は不死身だなどと、さも自信あり気
に真顔で宣言したりするのだ。まあしょうがないでしょう。そんなベタ
語である。
『用例』
みどりが丘小学校の休み時間にて………。
イロ介:「みてみて!みんな見てーっ!」
まもる:「どうしたんだよ。」
イロ介:「ほら、俺、この葉っぱ食えるよ。」
ゆうた:「うまい?」
イロ介:「これで何があっても、俺は生き残れるよ。」
半年後、ぎょう虫検査にひっかかりプールを見学するイロでした……。
(posted by イロ室長)
2005年11月17日
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