2005年11月28日

親のひいたレールの上は歩きたくない

【おやのひいたれーるのうえはあるきたくない】(金持ち反抗語)

先のわかってしまう人生は面白くない。そんなことを考えてしまう少年少女が用いるベタ語。生活
環境にめぐまれている人々が発することが多い。親の敷いたレールをはみ出してこそ一人前の人間なのだと考えられている。

『用例』

進路のことで口げんかになっている松田家

松田:「父さんのいうことがきけんのか!」
松田母:「そうよ。お父さんは正樹のためを思ってくださっているのよ」
正樹:「そんなの知るもんか!父さんの思い通りになんてなってたまるもんか」
松田母:「なんてこというの」
正樹:「父さんの敷いたレールの上を歩くなんてまっぴらだ!俺の人生なんだ」

(Posted by うり)
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