【ししゃごにゅうしたら】(しなくていいじゃん語)
数をみたら日本人は四捨五入をしたくなる。基本の生活スタイルが四捨五入であり24歳と25歳は大違いなのである。24歳は四捨五入したら20歳。25歳は四捨五入したら30歳。それはそれは天と地のようにとても大きな壁に阻まれているのである。年齢を聞かれたときに用いるベタ語。
『用例』
誕生日を迎えた美保。後輩の若菜たちが誕生日プレゼントを渡す。
若菜:「お誕生日おめでとうございますぅ」
美保:「ありがとう。でも、そろそろ誕生日が来ても憂鬱になってきたかな」
若菜:「美保さん綺麗だからー。私も早くそんな風に大人の女性ってのにあこがれます」
美保:「私も、四捨五入したらそろそろ30歳だから、なんかいろいろ考えちゃうよ。」
若菜:「全然若いじゃないですかぁ」
(Offerd from さるっぺさん arranged & posted by うり)
2005年11月16日
2005年10月19日
悪い子じゃないんだけどね
【わるいこじゃないんだけどね】(フォローになってない語)
さんざん悪口を言った後に、自分を貶めないために用いるベタ語。これをいうことによって私は悪口をいうような人じゃないの…あの子の行動がいけないのよと主張する。
『用例』
女子更衣室でたむろするメンバー。
和美:「みた?若菜のあの媚の売り方?課長にも売ってたわよ。」
美保:「ホント、よくやるわよね。麻美はいっつも若菜といて疲れない?」
麻美:「うーん。たまに疲れますね。女子に対する態度と全然違いますからね」
和美:「そうだよねー」
美保:「かわいいからねぇ、男はそういうとこしか見てないから。私たちの苦労がわかってないのよ」
和美:「悪い子じゃないんだけどね」
一同頷く。
(Offerd by べたおさん arranged & posted by うり)
さんざん悪口を言った後に、自分を貶めないために用いるベタ語。これをいうことによって私は悪口をいうような人じゃないの…あの子の行動がいけないのよと主張する。
『用例』
女子更衣室でたむろするメンバー。
和美:「みた?若菜のあの媚の売り方?課長にも売ってたわよ。」
美保:「ホント、よくやるわよね。麻美はいっつも若菜といて疲れない?」
麻美:「うーん。たまに疲れますね。女子に対する態度と全然違いますからね」
和美:「そうだよねー」
美保:「かわいいからねぇ、男はそういうとこしか見てないから。私たちの苦労がわかってないのよ」
和美:「悪い子じゃないんだけどね」
一同頷く。
(Offerd by べたおさん arranged & posted by うり)
2005年06月10日
機会があったら飲みに行きましょう
【きかいがあったらのみにいきましょう】(お愛想語)
積極的に飲みに行きたいと思わない場合に用いられるベタ語。女性が用いた場合は、機会なんて巡ってこないことがほとんどである。無理矢理機会をもうけて疎まれるより、諦める方が早いだろう。
『用例』
合コン帰り
聡:「るみちゃん、2次会どうする?」
るみ:「かえるぅ。ごめんね。るみんち門限早いんだ」
聡:「え?まだ9時だよ」
るみ:「うちのパパ厳しいから」
聡:「そっかぁ。他の子は?」
るみ:「みんな帰るんじゃないかな」
聡:「えぇぇぇぇ。これからなのに」
るみ:「ごめんねぇ。でも、今日ホントに楽しかった。また、機会があったら飲みにいこ」
聡:「う…うん」
るみ:「じゃ、るみ達こっちだから。じゃーねー。バイバーーイ♪」
女の子たちは、振り返りもせずあっさり駅に向かって行った。
(Posted by うり)
積極的に飲みに行きたいと思わない場合に用いられるベタ語。女性が用いた場合は、機会なんて巡ってこないことがほとんどである。無理矢理機会をもうけて疎まれるより、諦める方が早いだろう。
『用例』
合コン帰り
聡:「るみちゃん、2次会どうする?」
るみ:「かえるぅ。ごめんね。るみんち門限早いんだ」
聡:「え?まだ9時だよ」
るみ:「うちのパパ厳しいから」
聡:「そっかぁ。他の子は?」
るみ:「みんな帰るんじゃないかな」
聡:「えぇぇぇぇ。これからなのに」
るみ:「ごめんねぇ。でも、今日ホントに楽しかった。また、機会があったら飲みにいこ」
聡:「う…うん」
るみ:「じゃ、るみ達こっちだから。じゃーねー。バイバーーイ♪」
女の子たちは、振り返りもせずあっさり駅に向かって行った。
(Posted by うり)
2005年06月08日
女は少しぐらい馬鹿な方が可愛いんだよ
【おんなは少しぐらいばかなほうがかわいいんだよ】(1人で平気語)
女は年をとるとともに小賢しい技術を見につけ、人に弱点を見せないように見せないようにと生きている可哀想な生き物。そんな隙のなさが男性には可愛げがないと思えるもの・・・男性が他に年下の可愛い女と二股をかけたときに用いるベタ語。
『用例』
俊介(31歳)が、美香(29歳)に突然の別れ話。
結婚話も出ていたのに…。
美香:「なんでいきなりそんなこと・・・」
俊介:「俺、お前といても疲れるだけなんだよ」
美香:「こないだのプロジェクト話?あなたを差し置いて…私が…」
俊介:「違うよ。そんなことじゃない」
美香:「じゃぁ、なんなの?なにがいけないの?」
俊介:「他に好きな女ができたんだ・・・お前と違ってバカでワガママだけどな」
美香:「誰?誰よ?」
般若のような顔で詰め寄る美香。
俊介:「麻美だよ…」
美香:「あんな子何もできないじゃない!」
俊介:「女は少しぐらい馬鹿なほうが可愛いんだよ」
美香は泣き崩れる。
(Offerd by 瀬戸内(♂) arranged & posted by うり)
女は年をとるとともに小賢しい技術を見につけ、人に弱点を見せないように見せないようにと生きている可哀想な生き物。そんな隙のなさが男性には可愛げがないと思えるもの・・・男性が他に年下の可愛い女と二股をかけたときに用いるベタ語。
『用例』
俊介(31歳)が、美香(29歳)に突然の別れ話。
結婚話も出ていたのに…。
美香:「なんでいきなりそんなこと・・・」
俊介:「俺、お前といても疲れるだけなんだよ」
美香:「こないだのプロジェクト話?あなたを差し置いて…私が…」
俊介:「違うよ。そんなことじゃない」
美香:「じゃぁ、なんなの?なにがいけないの?」
俊介:「他に好きな女ができたんだ・・・お前と違ってバカでワガママだけどな」
美香:「誰?誰よ?」
般若のような顔で詰め寄る美香。
俊介:「麻美だよ…」
美香:「あんな子何もできないじゃない!」
俊介:「女は少しぐらい馬鹿なほうが可愛いんだよ」
美香は泣き崩れる。
(Offerd by 瀬戸内(♂) arranged & posted by うり)
2005年05月27日
みんなでご飯でもどうですか?
【みんなでごはんでもどうですか】(本当は二人がいいの語)
気に入っている上司などともっと交流をはかりたいと考えている際に用いるベタ語。でも実は、みんなではなくて二人がいいのである。しかし、その意図が伝わらずみんなで行く事に賛同されるとガックリするのである。
『用例』
いつもスマートに仕事をこなす山根。山根に密かに恋心を抱く明日香。
明日香:「今日もおそいんですか?」
山根:「いや、今日はもあがろうと思っていたとこ」
明日香:「あ!そうなんですか!じゃ、みんなでご飯でもどうですか?」
山根:「みんなでか。たまにはいいね!行こうかな」
明日香は、少しだけ肩を落とす。
(Posted by うり)
気に入っている上司などともっと交流をはかりたいと考えている際に用いるベタ語。でも実は、みんなではなくて二人がいいのである。しかし、その意図が伝わらずみんなで行く事に賛同されるとガックリするのである。
『用例』
いつもスマートに仕事をこなす山根。山根に密かに恋心を抱く明日香。
明日香:「今日もおそいんですか?」
山根:「いや、今日はもあがろうと思っていたとこ」
明日香:「あ!そうなんですか!じゃ、みんなでご飯でもどうですか?」
山根:「みんなでか。たまにはいいね!行こうかな」
明日香は、少しだけ肩を落とす。
(Posted by うり)
2005年05月19日
ごめん、今日は子供の誕生日なんだ………
【ごめんきょうはこどものたんじょうびなんだ】(上司と部下の危険な情事語)
オフィスラブ語。それもただのオフィスラブではない。上司とOLの危
険なラブなのである。そう、愛に決った形はないから。上司とOLは、
答えすら求めず、今をせいいっぱい生きるのだろう。そんな油ののりき
った働き盛りの上司が、不倫中の部下に、何の気なしに言う、つらくせ
つないベタ語でもある。
『用例』
イロ課長 「じゃ、会議はここまでにして、お昼にしよう。」
みなさん 「おつかれさまです――。」
一人、残って書類を片付けているイロ課長。部下の《里美》が会議室に
入ってくる。
OL里美 「おつかれさま。」
イロ課長 「いや、どうもね……いっぱいいっぱいだよ。今度の企画は…」
書類を整理しつづけるイロ課長に里美はイタズラっぽく笑いかける。
OL里美 「ねえ♪」
イロ課長 「え?」
OL里美 「アタシ達、付き合ってから今日でちょうど一年でしょ。だから、
ちょっとしたお祝い気分で、家で過ごさない?料理の材料とか、
もう、買ってあるんだ……ビーフシチュー作ったげる。」
イロ課長 「ああ。ゴメン………今日は子供の誕生日なんだ。」
OL里美 「あ、そうなんだ。いいよ。気にしないで、洋子と食べるから。」
その夜。里美、キッチンでずっと考えてる。やがて、せっかく下ごしらえし
ておいた料理を、泣きながら、全部捨ててしまう………。
(posted by イロ室長)
オフィスラブ語。それもただのオフィスラブではない。上司とOLの危
険なラブなのである。そう、愛に決った形はないから。上司とOLは、
答えすら求めず、今をせいいっぱい生きるのだろう。そんな油ののりき
った働き盛りの上司が、不倫中の部下に、何の気なしに言う、つらくせ
つないベタ語でもある。
『用例』
イロ課長 「じゃ、会議はここまでにして、お昼にしよう。」
みなさん 「おつかれさまです――。」
一人、残って書類を片付けているイロ課長。部下の《里美》が会議室に
入ってくる。
OL里美 「おつかれさま。」
イロ課長 「いや、どうもね……いっぱいいっぱいだよ。今度の企画は…」
書類を整理しつづけるイロ課長に里美はイタズラっぽく笑いかける。
OL里美 「ねえ♪」
イロ課長 「え?」
OL里美 「アタシ達、付き合ってから今日でちょうど一年でしょ。だから、
ちょっとしたお祝い気分で、家で過ごさない?料理の材料とか、
もう、買ってあるんだ……ビーフシチュー作ったげる。」
イロ課長 「ああ。ゴメン………今日は子供の誕生日なんだ。」
OL里美 「あ、そうなんだ。いいよ。気にしないで、洋子と食べるから。」
その夜。里美、キッチンでずっと考えてる。やがて、せっかく下ごしらえし
ておいた料理を、泣きながら、全部捨ててしまう………。
(posted by イロ室長)
2005年04月28日
そんなことない。全然太ってないよ
【そんなことない。ぜんぜんふとってないよ】(女子常套語)
“痩せないと”と言っている人物に対して用いられるベタ語。この言葉は、二人の間で延々に連鎖することになるので聞いている周りの人々は少々辟易する。
『用例』
更衣室にてスタイルの良い二人が話している…
和音:「あぁ。太っちゃった。」
陽子:「どこが!」
和音:「ここらへん」
そう言いながら顔の辺りを陽子に見せる。
陽子:「そんなことない。全然太ってないよ。私のほうこそ痩せないと」
和音:「陽子こそ全然太ってないじゃん」
陽子:「そうかなぁぁ。和音も全然太ってないって」
和音:「陽子だって〜」
周りは二人の会話を静観して見ている。
(Posted by うり)
“痩せないと”と言っている人物に対して用いられるベタ語。この言葉は、二人の間で延々に連鎖することになるので聞いている周りの人々は少々辟易する。
『用例』
更衣室にてスタイルの良い二人が話している…
和音:「あぁ。太っちゃった。」
陽子:「どこが!」
和音:「ここらへん」
そう言いながら顔の辺りを陽子に見せる。
陽子:「そんなことない。全然太ってないよ。私のほうこそ痩せないと」
和音:「陽子こそ全然太ってないじゃん」
陽子:「そうかなぁぁ。和音も全然太ってないって」
和音:「陽子だって〜」
周りは二人の会話を静観して見ている。
(Posted by うり)





